そこで、閃いた。
 同じ日の同じ便の同じエコノミークラスの予約を取ろうと思ったのに、なんでこんなに値段に差があるのだろうか? 本日行った店の店員が、盛んに”枠”という言葉を使っていたことから推し量るに、航空会社は、売る時期や条件によって、値段に格差を付けて販売しているものと思われる。と言うことは、あるいは、当日の航空券が売れ残った場合、高いチケットがディスカウント枠で販売されることもあるのではないか? 

 早速、H.I.Sに再度電話をかけて、BA希望でキャンセル待ちに登録する。
 すると、2時間ほどで電話が掛かってきて、「当日の便指定ができない特殊なチケットだが、希望の日程でチケットが確保できる」とのこと。便指定ができなくても、どうせ成田発が2時間違うだけだと思い、それを購入することにする。

 と言うようなわけで、ようやく念願のロンドン行きの道を確保した次第なんですが、このチケットの値段の差は、いったい何なんでしょうね? これからは、同じ飛行機に乗っていても、あの人は、20万円、この人は、30万円、あっちの人は、50万円という目で見てしまいそうです